モーニングピルとは?その効果と値段を調査しました

避妊ピル
長野県 31歳 アパレル
産婦人科でも処方してもらうのはちょっと恥ずかしいので、いつもネットで購入しています。 やっぱり、もしもの時のために持っていると安心できます。私には副作用もあまり気にならないレベルでしたのでリピート購入しています。

お恥ずかしい話、私自身も「お酒の勢いで・・・」という経験をしたことがあり、友達の持っていた緊急避妊ピルに助けられた一人なんです(笑)

ですので、これをご覧になっている方にはモーニングピルを使う使わないに関わらず持っていただきたい!友達などの助けにもなる避妊ピルなんです。

この記事ではモーニングピルの効果や値段に副作用、使用した方の口コミなどを調べてみましたのでご紹介したいと思います。

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モーニングピルとは?

モーニングピルはインドの北部にある「Rainbow Human Care Pvt Ltd」という会社が製造、販売している緊急避妊ピルです。

緊急避妊ピルとは、避妊しなかった、避妊に失敗した等に引き続いて起こる危険性の高い妊娠を回避するために利用する最後の砦と言われるものです。

2000年以前までは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンが配合された緊急避妊ピルが病院などでも処方されていましたが、2000年以降はレボノルゲストレルという黄体ホルモン剤を主成分としたものが開発され、従来に比べて副作用が少なく、避妊効果が高いことから世界で広く普及しています。

モーニングピルの効果

モーニングピルによる避妊効果は高くて、性行為後12時間以内に服用すれば99.5%の確率で妊娠を回避します。24時間以内に服用した場合でも98.2%の確率で避妊できるので、緊急避妊薬の中でも非常に高い効果があるといえます。

性行為後 72 時間以内に服用した場合の避妊率は 84%であり、72 時間を超えて服用した場合には 63%にまで下がってしまう傾向があると報告されていますので注意したいところですね。

従来の避妊法であるヤッペ法に比べると、副作用も少ないので体にあまり負担をかけずに避妊ができるのもモーニングピルの魅力の1つですね。

ヤッペ法とは、ノルゲストレルやエチニルエストラジオールを服用する緊急避妊方法で、妊娠の回避率は60%だったと言いますから、進歩してますね~

モーニングピルの通販での値段

それではネットで購入できる販売店を17店調べてみましたのでご紹介しますね

★オオサカ堂     1,196円
ベストケンコー    取扱なし
くすりエクスプレス  取扱なし
安心通販マート    取扱なし
ネット総合病院    取扱なし
メデマート      取扱なし
ココロ薬局      1,400円
お悩み宅急便     取扱なし
くすりぴあ      取扱なし
お薬ラボ       取扱なし
ちょびひげ薬局    取扱なし
イエカラ薬局     取扱なし
くすりの宅配便    取扱なし
薬の通販オンライン  取扱なし
ユニドラ       取扱なし
つるかめ薬局     取扱なし
お薬ナビ       1,400円

ご覧の通り17の販売店のうちモーニングピルを取り扱っていたのは3店のみで、最安値で購入できるのはオオサカ堂というのが結論です!

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モーニングピルの副作用

モーニングピルの副作用としては、調査機関が調べたところ、使用成績調査578例中に46例(7.96%)に副作用が認められたそうです。

主な副作用としては、悪心が13件(2.25%)及び下腹部痛が4件(0.69%)等の胃腸障害の合計が23例(3.98%)あり、頭痛8件(1.38%)及び傾眠6件(1.04%)等の神経系障害の合計が15例(2.60%)

不正子宮出血7件(1.21%)等の生殖系および乳房障害の合計が12例(2.08%)だったようです。副作用を感じた方が全体の約8%というのは少ないですね。

モーニングピルで出血がある?

副作用のところでもご紹介したように、不正子宮出血があった方は全体の1.21%しかいらっしゃいません。では何故こんなに「出血」というキーワードが出てくるかと言いますと、

レボノルゲストレルを主成分とした緊急避妊ピルの承認時に行われた臨床試験の結果に理由があると思われます。その結果というのが

総症例65例中47例(72.3%)に副作用が認められていて、主な副作用は消退出血30例(46.2%)、不正子宮出血9例(13.8%)、頭痛8例(12.3%)、悪心6例(9.2%)、倦怠感5例(7.7%)、傾眠4例(6.2%)などだったようです。

まず、総症例が65というのが少なすぎるのもありますし、最初の承認時に行われた調査の結果です。その後に再審査が行われ、その時の結果が副作用のところでご紹介した約8%という数字です。

モーニングピルの効果の仕組み

モーニングピルに含まれる有効成分はレボノルゲストレルです。このレボノルゲストレルは、黄体ホルモン薬と呼ばれる成分で低用量ピルにも使われていることで知られています。

黄体形成ホルモンには排卵を促進させる働きがあり、排卵が起きる直前に大量に分泌されます。このホルモンが分泌されるのを抑えることによって、排卵そのものが起きないようにしたり遅らせたりして妊娠を防ぐという仕組みなんです。

レボノルゲストレルには子宮への受精卵の着床を阻害する効果もあります。こういった二重の効果で妊娠が妨ぐことができるので、高い確率で望まない妊娠を回避できるのが特徴と言えますね。

モーニングピルの口コミ

次にモーニングピルの口コミを見てみましょう

モーニングピルの良い口コミ

まずは良い口コミからどうぞ

安心してHを楽しめるように常にモーニングピルは携帯するようにしています
飲んだことがあるのは1度だけですが、妊娠することはなく効果を実感しているので持っているだけで安心することができます。副作用も気にならないレベルのものしか起きませんでしたよ。

日常的に使用するものではないですが、持っているとやはり安心します。
飲んだ後は多少の副作用がありましたが、生活に影響があるようなレベルじゃありませんでした。これなら全然問題ないので、またリピートさせてもらいます。

お互いにお酒の勢いでHしてしまい、ゴムもしていなかったので飲みました。副作用を覚悟していましたが、私の場合は何も無かったです。
もちろん、避妊もできました。でも、今後はお酒に注意します(笑)

今のところ飲んだのは1回だけですが、副作用とかは特にありませんでした。
低用量ピルに比べてコスパは良くないので、まとめ買いはできませんが、やはり心配なのでまた買うつもりです。

副作用よ発生率が8%なだけあって、感じた方も少ないですし、あっても軽い症状しかないようで安心できますね。私と同じようにお酒で失敗した方もいらっしゃるようです(笑)。

モーニングピルの悪い口コミ

続いては悪い口コミを見ていきましょう

低用量ピルに比べるとコスパが悪いのが不満です。効果はあったので満足していますが、もう少し安くならないんですかね?

病院での処方だと値段が倍以上するうえに、時間もかかってしまうのでネットで購入しました。お守り代わりに携帯していますが、高いお守りですね(笑)

どうやら、効果には満足しているけど値段が高くて不満という方ばかりですね。最後の方のように高いお守りとして持っているべき物でしょう。

モーニングピルの失敗談

Hした後の12時間以内に服用すれば99.5%の高い避妊率を誇るモーニングピルですが、検索しようとすると「失敗談」というキーワードが出てきます。果たしてどんな失敗談なのでしょうか?

私も色々と検索してみましたが、実際にモーニングピルを服用して避妊に失敗したという話は出てきませんでした。では、何故「モーニングピル 失敗談」というキーワードがあるのかと言いますと

普通の避妊に失敗した時は、モーニングピルなどの緊急避妊ピルを使用しましょうという記事がほとんどでした。その結果「モーニングピル 失敗談」というキーワードが独り歩きしてるようですね。

モーニングピルのまとめ

  • モーニングピルとは:避妊に失敗した時に使う緊急避妊ピル
  • モーニングピルの効果:Hの後、12時間以内に服用すれば避妊率99.5%
  • モーニングピルの副作用:約8%、胃腸障害や神経系障害がある
  • モーニングピルは出血するという噂:実際は1.21%とかなり低い
  • モーニングピルの効果の仕組み:排卵が起きないようにしたり遅らせたりする、子宮に精子が着床するのを防ぐ働きもある。
  • モーニングピルの失敗談:見当たらない
  • モーニングピルの値段:1箱1,196円、最安値で購入できるのはオオサカ堂

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